甲状腺疾患

甲状腺腫大を呈することが多く、甲状腺ホルモンの上昇または低下する疾患と腫瘍性疾患などに分かれます。
甲状腺ホルモンの上昇または低下した状態では甲状腺ホルモンを正常域に維持する治療が必要となります。

甲状腺疾患とは

甲状腺機能低下症について

甲状腺ホルモンが減少する状態であり、基礎代謝が減少し、皮膚の乾燥症状、徐脈、食欲減少を伴う体重増加、脱毛などの症状がみられます。
最も多いのが、一時的に甲状腺ホルモンが増加を繰り返した後に甲状腺ホルモンが徐々に減少する慢性甲状腺炎です。甲状腺ホルモンが減少すると甲状腺ホルモンを回復させる必要があり甲状腺ホルモン投与が必要となります。

甲状腺機能亢進症について

甲状腺ホルモンが増加する状態であり、基礎代謝が増加し、全身の発汗症状、頻脈、手指の震え、食欲亢進を伴う体重減少などの症状がみられます。
持続的に甲状腺ホルモン値が増加するバセドウ病と一時的に甲状腺ホルモンが増加する慢性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎などがあり、治療が必要となります。

ふじさわ内科クリニック

  • 診療科 糖尿病内科、内分泌内科、内科
  • 診察時間 午前9:00~12:00/午後15:00~18:00

    土曜午前は9:00~13:00

  • 休診日 金曜日、土曜午後、日曜日、祝日

04-7162-1002

〒277-0832 千葉県柏市北柏3-1-2 寺田ビル2F

  • JR常磐線「北柏駅」南口前より徒歩1分(手賀沼側バス発着ロータリー)
  • 駐車場8台分

交通案内